業務管理と
コミュニケーションツールSlackと連携

Workatoは、Slackの価値を最大化します。

Slackは、人々それぞれが必要とする情報につなげる、SaaS型の「ビジネス用メッセージングアプリ」です。Workatoは、Slackの対話型チャットボット構築や、Slackとクラウド・オンプレミス等のシステム間の連携を、ノーコード・ローコードで実現し、お客様のビジネスにおけるSlackの価値を最大化します。

Slackから様々なアプリやデータにアクセス

Workatoを導入することで、お使いのアプリケーションのフロントエンドをSlack上にノーコード・ローコードで構築することができます。一方向あるいは対話型のチャットボットだけでなく、Block Kitやモーダル/ダイアログ, App Homeなどのリッチなユーザーインターフェースもノーコード・ローコードで素早く実装し、ユーザーへ提供できます。ユーザーはSlackを離れることなく、かつマルチデバイスでSlack上から様々なアプリや社内データへアクセスできるようになり、ユーザーの利便性向上に繋がります。

Slack上からオンプレミス上のアプリへアクセス

Workatoの「オンプレミスエージェント」組み合わせることで、オンプレミス上のアプリケーションとSlack間をノーコード・ローコード、かつセキュアに連携しすることができます。Slack上からオンプレミス上の必要な情報にアクセスできるようになり、ユーザーの利便性向上や意思決定の迅速化が期待できます。また、情報リソースに対するアクセスコントロールもWorkato上で行えますので、御社のセキュリティに合わせた運用にも対応します。

BIツールのビューをSlack上で確認する

BIツールのビューをSlackのメッセージとして共有する機能を実装することができます。例えば、ある閾値をトリガーにSlackへBIツールのビューを共有することで、インシデントの早期発見に繋がることが期待できます。

ワークフローをSlackから利用する

ワークフローシステムの承認操作やコメント追加のための対話型のインターフェースを、Slack上へ実装することができます。Slackを離れることなく承認操作が行えるため、ユーザーの利便性向上や承認フローの迅速化が期待できます。

定期的なフォーム送信と記録を自動化する

スケジュールに応じてフォーム(ダイアログ)送信を自動化し、結果をDB等へ記録できます。社員の体調報告など、定期的に情報入力を求め、記録するユースケースに有効です。

Slackのメッセージをその場で翻訳する

機械翻訳サービスと組み合わせることで、Slackの「リアク字」をもとにメッセージを翻訳する機能を実装可能です。多言語組織におけるコミュニケーション効率化の手段として有効です。

Workatoのユースケース

散らばったデータを、素早く、セキュアに統合し
業務自動化を実現するWorkatoのユースケースをご紹介

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