Workatoについて

Workatoとは とは

米国Workato社が提供するAIエージェントの統合プラットフォームです。
製品のプラットフォームとなる「Workato One」でAIエージェントや自動化の仕組みを構築し、インターフェースである「Workato Go」で自動化を実行するための指示を簡単に作成・実行。
複雑で高度なタスクもエンドツーエンドで自動化し、組織の生産性向上を加速させます。

様々なアプリケーションと
Workatoが連携

01

AIエージェントの
実行力を支える連携基盤

  • 豊富なアプリケーションコネクター
  • ノーコードでロジック作成
  • オンプレミス連携
  • DB、マイクロサービス、API連携
  • カスタムコネクターSDK
  • エンタープライズ仕様のガバナンスとセキュリティ
  • コミュニティ・レシピ
  • イベント駆動
02

Workflow Automation
ワークフロー自動化

  • 複数アプリケーション/組織横断の業務フローを制御
  • エラー処理の自動化
  • 長時間を要する業務フローにも対応
  • 漏れなく、順序正しいタスクを管理
  • アプリケーションのデータをリッチ化する外部API連携
03

Conversational Bots
ボットによるUI統合

  • Botと会話(コマンド、ボタン含む)による業務の推進
  • 承認ワークフローを実現
  • 業務に合わせて、UIをカスタマイズ
  • ユーザーの業務支援するアシスタント機能(アラート、リマインド等)
04

ETL/ELT
ビッグデータ連携

  • 高速・並列処理によるデータ処理(ビッグデータ)
  • 多彩な変換処理
  • エラー処理を自動化して、運用を効率化
05

API Management
エコシステム連携

  • コーディングをすることなく、自社のドメイン名でAPIエンド・ポイントを公開
  • API管理を標準で提供
  • マニュフェスト機能
  • エコシステム連携

Workatoの特長

ノーコードで開発・運用可能な
「レシピ型」のiPaaS

ノーコードで開発・運用可能な「レシピ型」のiPaaS

Workatoはコーディングを行うことなく、Webブラウザ上のマウス操作メインで簡単にビジネスプロセスの自動化と統合を実現します。直感的なUIにより、コーディング経験がなくても論理的に業務手順を整理できる方なら、ノーコードですぐに開発・運用を始められます。

1000以上のアプリケーションと
連携可能な「コネクター」

1000以上のアプリケーションと連携可能な「コネクター」

Workatoは、SalesforceやSlackといった1000以上のアプリケーションと連携可能なコネクターを提供しています。
アプリケーションの詳細なAPI仕様の理解やコーディングを行うことなく、すぐにアプリケーションの連携に取り組んでいただけます。

アプリケーション間の連携を
素早くシームレスに実装

アプリケーション間の連携を素早くシームレスに実装

Workatoを利用すれば、1000以上のアプリケーション間の連携を素早く実装いただけます。
インターネット上にあるクラウドサービスだけでなく、社内サーバなどオンプレミス(プライベートネットワーク)にあるアプリケーションとの連携にも対応しています。

オンプレミスとの安全な連携

オンプレミスとの安全な連携

Workatoはクラウドサービスでありながら、オンプレミスとの連携にも対応。オンプレミスエージェントの導入により、社内サーバなどオンプレミス(プライベートネットワーク)との安全な連携を実現。HTTP/HTTPS以外の方法(DB、ファイルシステム、コマンド実行)にも対応しているため、RPAやレガシーシステムとの連携も可能です。

セキュリティとガバナンスに優れたプラットフォーム

業界標準に対応したセキュリティ体制
業界標準に対応したセキュリティ体制

Workatoのデータは暗号化されており、セキュリティと可用性を定めるSOC2 Type IIやGDPRに準拠しています。

柔軟かつ堅牢なガバナンスコントロール
柔軟かつ堅牢なガバナンスコントロール

柔軟なアクセス制御、ジョブの実行履歴や監査ログなど、Workatoの運用・管理に必要な機能を管理者に提供します。
自社のセキュリティやガバナンスのポリシーに合わせて、柔軟かつ堅牢な運用が可能です。

様々な通信プロトコルに対応

様々な通信プロトコルに対応

Workatoは、HTTPのほか、データベース(JDBC)、FTP、STP、Active Directoryなど、HTTP以外のプロトコルにも対応します。
また、オンプレミスエージェントと組み合わせることで、ファイルシステムとの連携やコマンド実行にも対応します。

コーディングによる豊富な機能拡張

コーディングによる豊富な機能拡張

Workatoでは、Ruby、Python、JavaScriptのコードをレシピ上で実行できます。
データ加工や分析、IMAP/POP3/SMTPによるメール送受信など、機能拡張にも活用可能です。
また、作成したRubyコードをカスタムコネクターとして管理・利用することもできます。

ノーコード・サーバレスで開発・運用できる「API Platform」

ノーコード・サーバレスで開発・運用できる「API Platform」

Workatoの「API Platform」を使えば、REST APIをノーコードで迅速に開発・サーバレスで運用できます。
お客様側でサーバを準備する必要はありません。
オンプレミスエージェントと連携すれば、オンプレミスシステムとのREST APIも公開可能です。
自社システムやOutSystemsやSmartDB等のクラウドサービス、スマートフォンアプリ、IoTなど、さまざまなシステムのバックエンドとして幅広く活用できます。

Slack/Teamsの活用を最大化する
チャットボット「Workbot」

Slack/Teamsの活用を最大化するチャットボット「Workbot」

Workatoは、コーディングを行うことなく、対話型で業務フローを進めることができるチャットボットを簡単に素早く開発し、運用を始めることができます。

社内稟議システム
(ワークフローシステム)
として活用できる「Workato Apps」

社内稟議システム(ワークフローシステム)として活用できる「Workato Apps」

Workatoの「Workflow Apps」は、社内稟議システムの開発・運用に必要なページデザインやテーブルストレージなどの機能を提供します。
クラウドサービスや自社サーバー内のアプリと連携し、ワークフローを基点とした処理の自動化も可能です。

部署・チームごとにワークスペースを管理できる「Automation HQ」

部署・チームごとにワークスペースを管理できるAutomation HQ」

Workatoの「Automation HQ」は、チームごとの独立したワークスペースの作成と、複数ワークスペースの管理・統制に関わる機能を提供します。
セキュリティとコンプライアンスを確保しながら、より多くのチームが共同で業務の自動化・効率化に取り組めるようになります。

連携可能なシステム

データ連携や自動化を行い業務効率化を実現するために、
Workato(iPaaS)とRPAどちらが適しているのか、簡単なYES/NOチャートをご用意しました。

自動化のアプローチ

  • 数多くのツールを利用
  • 不十分なリソース
  • 実装までに時間がかかる
  • 様々なツールの使い方を習得する手間
  • 組織間のサイロ化と属人化
  • 適材適所のリソース配分
  • 関連部署・担当者間での共通理解
  • 短期間での実装と利用開始
  • 継続的改善によるビジネス成果

Workatoのユースケース

散らばったデータを、素早く、セキュアに統合し
業務自動化を実現するWorkatoのユースケースをご紹介

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